幼稚園
幼稚園の先生が
みな親切で
でも結構アバウトな感じで
昔ながらのあったかい感じなので
信頼を寄せ
安心して預けている

幼稚園がこのあたりにはたくさんあるが
ベストな園だ

ずーっと遊んでる
一日中ずーっと
そんな幼稚園だ
室内で園内で園庭で
温水プール併設で
とにかく遊んで帰ってくる

「こどもは遊びを通して学ぶ」のだから
遊びこそ学び
というのがモットー

毎週配られるクラスのお便りは
毎週ちがう遊びが展開する様子が綴られている
しかもみんなでいろいろ役割分担しながら
あれこれアイデア出し合い 遊びが広がるのだそうだ

満足そうにお迎えを待つこどもたちの顔を見ていたら安心だ

遊んでいるだけで一ヶ月1センチずつ背が伸びる娘
好き嫌いが減り
ぐっすり眠る
いろんなことに自信がついて
幸せな四歳生活
遊びながらお友達のことを真似して
絵も急にうまくなり
読める字もいくつか増え
やりとりがうまくなってきた

すべて遊びと生活の中から学んでいる娘を見ていると
環境さえ整えば
こどもは遊びながら勝手に育つのだなと考えさせられる


幼稚園楽しかったぁと帰宅する娘が、うらやましい
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姉弟
娘はしっかり者で
お手伝いずきで
一人前に扱われたいらしく
特に弟の世話には熟知し
今日は足のけがにマキロンつけて
絆創膏を貼ってあげてた
わたしも夫も「兄妹」型だから
「姉弟」型には興味津々
しっかり者の姉とやんちゃな弟
例に漏れず図式そのもの

娘は幼稚園でも背が高く 頭一個分抜けてて
体格も態度も大きいため、全く年少っぽくなく
いつも年長さんと遊んでる…

先週は朝幼稚園に遅れてきたクラスのお友達を
お部屋まで連れていくように先生に頼まれたらしい
大変だね〜と言ったら
そうよ、がんばりようとよ〜とか話してた

姐御肌だが 真面目気質で臆病なところがあり、
鷹揚ででーんと構えている愉快な弟に支えられている面もあったりする
ふふふ 正反対の二人をみてると
となりあわせのパズルのパーツのようで
笑ってしまう


互いに得意なところと苦手なところを支え合いながら
ただ自分らしく 楽しく そしていつも人のために働く
それで満点だ!

ファイト! 一発!
|未分類 | |
就寝
就寝が早い 
子どもたちは7時半から8時
夫も帰宅後一時間以内には寝てしまってる・・・・

7時半に子どもを寝せていると
夫が「子どもに会えない!」と不満をいい
7時半ちょっとすぎに帰宅するように・・・

すると子どもたちは寝そうだったのに起きてしまい、
結局夫の夕飯とお風呂が終わる8時半前まで
こどもたちは起きていてしまう

そして夫が寝かしつけをするわけだが・・・

一番に聞こえてくる夫のいびき・・・


お母さんは8時半からひとりきり・・・

一日中、ほとんど子どもとしか話してなくて
いったい誰と今日あったこんなことあんなことを話したらいい?

夫は仕事で大変だから・・・
仕方ないけど・・・・・・

だけど・・・・・・・
|子育て | |
相対
感情で怒り散らす日もあり
怠惰で遊んであげない日もあり

でもこどもはいつも
「おかあさん、だいすき!」
と言ってくれる

神様だ


「お母さんがわるいね、ごめんね、気をつける」とか言って
おんなじように当たり散らしてしまうわたし
「あ、この前言われたからしたらいかんやった」とか言って
気をつけようとする娘

どっちが親なんだかわからない


娘はわたしにとって
先生みたいなもの
とにかく要求してきて
わたしの器をいやでも突き付けてくる
とにかく迫って来て
わたしの弱点をあぶり出して突き付けてくる

でも娘が先生と違うのは
弱さやだめさや欠点やできないとこを見つけても
わたしの点数をつけないとこだ
見つけても 見逃すというか
見つけても 見ないふりをするというか
見つけても そうだね お母さんはそうだね と
受け入れてる

点数は満点ありき、みたいな
すっごいピースフル
すっごいピュア

わたしのほうが
もっとこうしなさい ああしなさい
あれはダメ それはちがう と
点数というか 評価というか
枠と物差し持って 監視してるな…


なんだかそう思うな

娘に学ばされる毎日だな
|未分類 | |
先生
「俺」はカッコ悪い言い方だから
「僕」と言いましょう

今日の先生のありがたいお話
らしい

かわいい…
幼稚園の話はホントにかわいくて ツボにはまる

お利口さんにしてたら歩いて遠足にいけたのに
いけないらしいよ
おかしいなぁ お利口さんにしてたのに…

本気で悩んでる娘にププッとなる

スケート靴をサンタさんに頼み
浅田真央ちゃんみたいに回るんだー
と夢見てた娘

「それはちゃんとお教室に行って、しっかり練習せなできんとよ」
あっさり現実に引き戻した先生

「どうしよう…もうスケート靴を頼んだのに…」
と焦る娘

はー笑える…


いろいろ幼稚園のはなしをしてくれるが
先生の発言や対応は
悪気はないけど笑える
かわいい四歳児に どんな風に答えるのがわかりやすいか
よく考えておられる様子が見てとれる

先生の個性もあり 情景がありありと浮かぶ


娘はなにげなく話すけど
毎日 ほくそ笑む かわいい幼稚園生活

先生ホントにお世話様です

娘にたくさん話してくださってありがとうございます!
毎日癒されて 和んでます
|未分類 | |
二歳
手がかかる時期はすぎたが
目が離せなくなるとともに
自我にとことんつきあう時期になった

子育てはどの時期にも課題があり
日々勉強

ベビーカーに乗らない 歩くと言うので、
歩いて買い物に行くと
すぐさま だっこ と手を伸ばす

買い物袋提げて 抱っこして
坂道を歩いて上る
一体この仕打ちはなんなの…


あれもしたい
これはこういうふうにしたい
それは自分でしたい
いやーと叫んだらみんなが振り向く

その靴はいやだ
今でもなお サンダルばき
上着はいやだ
パジャマの上着は着ない
そろそろ、ふゆ、ですよ!

ふりかけがいいとせがむので
ついであげたら
ちょびっと食べて終了
なんなの…さっきのせがみは…

いちいち頭にもこない
ホントに自我冴え渡る二歳
姉を呼び捨てし 抱きしめて なぎたおす
格闘技な二歳…


お母さん 二歳が昼寝中
なにもする気がおきない…
夫にはとっても申し訳ないけど
ソファーに横になりミヤネ屋という番組をダラダラと見た


息子はママーと半泣きで目覚め
必死でわたしのもとへ走ってくる
トテトテトテトテ…
大きな頭をフラフラ揺らしながら
涙目で抱き着いてくる

ふふふ

二歳はいろんな意味でしびれますね
|未分類 | |
合掌
いまは 三人も味方がいる

まずは家族三人



夫の父と母も味方でいてくださる
わからないことを質問できたり
できないことをお願いできたり
力を貸してくださる



信頼できる友人が少数精鋭でいてくれる
こどもぬきにしてもずっとつきあっていきたいママ友達
ありがたい



夫の親戚はいいひとばかり
夫が今までずっと愛されるひとだったからだ
夫の親戚への信頼も厚い



離れていても見守ってくれている母がわりの方々
神様のようだ
本当の娘でない こんないたらないわたしを
気にかけてくれるなんて



学生時代の友人たち
それぞれの舞台で輝いている
みな一人前で 賢く 立派だ
友人はみんな誇らしい
変わらない間柄でいてくれる



志を同じにする仲間
真面目に語り合い
ゆったりと受け入れてくれる
地道に関係を築き 大事にしたいと思える場所



兄家族
義理の姉もだいすきだ
甥も姪もかわいくて仕方ない
頼りになる兄
安心できる存在だ



地元に知り合いも増えてきた
通り掛かれば挨拶し 手をふりあう
夫が大切に築いて来た馴染みの方々
わざわざ車を徐行し窓を開け、声をかけてくださるありがたさ



幼稚園の先生やお母さん
みなに見守られて娘も息子も笑ってる
娘と息子が見守ってもらえて
本当にありがたい



いま手を合わせて思う
家族親戚
知人友人
仲間
みなさんに大切にしてもらい
わたしは幸せだ
たくさん ではなくても
信じあえるひとたちがいてくださり
健康で 暮らしていけるありがたさ
豊かな気持ちの意味を知る


おだやかな時間の中で
感謝と祈り

本当にみなさんのおかげ
神様のおかげ

わたしはこんなに囲まれてた
つながってた
手を差し延べてもらってた
んだなぁ

本当にありがとうございます
今一度
手を合わせたくなった
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研鑽
手が出て仕方がない息子(2歳1ヶ月)に

だめよ いやよ お母さんかなしいよ 
したらいかん 
よしよしってするとよ やさしいお手手よ
お友達だいじだいじよ

・・・・

などなど それはありとあらゆる言葉をかけてきた

まったく、効果がなかった

そこで
言った後はちょっと考えてやめるのだが
ものの30分後には、元通り


「言葉が出たら直る」という周囲のアドバイスに基づいて
最近 手が出たら

いま、一緒にあそびたいのね、「あそぼ」って口でいってごらん
いま、お母さんが先に寝るのがいやなのね、「おきて」って口でいってごらん
いま、お友達が気になるのね、「おはよ」っていうんだよ
いま、おねえちゃんからおもちゃとられていややったんやね、「やめて」っていうんだよ
いま、このおもちゃがつかいたいんやね、「かして」っていうんだよ
いま、このふたが開かなくて困ってるんやね、「あけて」っていうんだよ
いま、のどがかわいてるんだね、「おちゃちょうだい」っていうんだよ
いま、まだねむたくていらいらしてるのね、「ねむいよ」っていうんだよ

・・・

まだまだ2歳で単語がちらほらの息子には
お口で言ってごらんなんていってもねぇ・・・と思っていたが
もうほかに打つ手がなく、
「お口でいってごらん、そしたらみんなわかってくれるよ」という方向で
やってみることにした

はじめて2週間くらいだが
昨日、「あ、たたかれる!」といつものように目をつぶったとき
たたかれず、息子が振り上げた手をそのままにしていたことが
2,3回あった

お!


そして、生活の中で、息子の様子を見ていると
なんとなく、「言葉で伝える」という方向性が息子に見えてきたのだ 

言葉で言ってみたら伝わる、ということに気がついたみたいで
言ってみたい!伝わるかな?言ってみよう!
伝わった!うれしい!
というところに意識が向いているのがなんとなくわかる

ゲームや遊び感覚でそれに取り組んでいるのは子どもならでは
エネルギーのベクトルがそちらに注がれてる
気がする・・・・・・



しばらくは この手で じっくり地道にやるべし!

母親業も日々研鑽だ!
|むすこ | |
仲間
最近少し社会とつながってきた
仲間ができた
小さな集まりだが

「こどもに派手なことは必要ない」
そんな価値観を持つ仲間

本物の豊かさがわかる人間に育てたい
きっとみなそう思ってる

お母さんになり苦節四年
やっと行き着いた場所

大切に大切にしたい
仲間も場所も
そして自分も
|未分類 | |
仲良しのご家庭にも新型インフルエンザがやってきた
2歳の女の子が感染
4歳のお兄ちゃんも自宅待機
お母さんは心配がつきないだろうと思う

娘の隣のクラスが学級閉鎖
うーん、近い・・・
ウイルスはすぐそこにいる・・・

おうちにお見舞いを置いてきた
玄関の前に
「涙がでそう」なくらい喜んでくれて
メールをくれたお友達

心細いよね 心配だよね

元気になるよう祈ってるよ
|未分類 | |
義母
結婚記念日5回目だったという話を義母としていた
結婚記念日なにしたの?ときかれたので
普通に過ごしましたけど・・・と答えたら
え?!
ミホさん!それでいいの?!!
というリアクションだった

ミホさんは別にそれでいいのですけど
一応
「結婚記念日ってなにか特別にするんですか?」
とたずねたら
義母が

「あのね、食事に二人で行くとか、二人で出かけるとか
 していいのよ!
 子どもたちは預かるから!」

とすっごくさわやかに言ってくださった

「平日は仕事もあるし、無理だけど
 お休みの日はいつでも言ってくれたら預かるから
 たまには二人でお出かけしていいのよ
 次はあずかるね」

とすっごく快く言ってくださった


はーありがたいありがたい

毎週土曜日至れり尽くせり夕飯からお風呂までいただいて
それだけでほんと感謝なのに


わたしも将来
「二人だけで行っておいで!子どもは預かるよ!」
とお嫁さんに言ってあげられるお姑さんになろう!

|義実家 | |
居間
築30年ほどの賃貸マンションなので
リビング というと恐れ多いけど
リビングに集まると
必要以上に近くにくっついてる家族

3DKだから もっとちらばりなさい!と夫が言うけど
娘と息子は夫にからみつくように座っている

いつまでこうしていられるんだろう
|子育て | |
試練
いたずら坊主で悪ガキくんの息子
お姉ちゃんやわたしだけでなく
お友達にもとにかく 手がでる
たたいたり ひっかいたり つまんだり
わたしも娘も顔に傷が絶えず
お友達を怪我させることも数回
わたしは毎日のように見知らぬ親子に謝り
ひとときも目が離せない

息子がお友達に近付くと
背後霊のように背中にくっついて
振り上げた手をばしっとつかんだり
ぶつかろうとする体を抱き寄せる
息の抜けない公園遊び

走り回り 逃げ回るので
とにかく気をはって 考え抜いて生活してる
いかに事故なく迷惑かけず 帰宅できるか…


暴力的なこどもを見たら
その親や家庭をまず疑ってた今までの自分
「困った子」と決めつけてた自分
浅はかで醜い思いこみだった
今はもはやその親側の立場
頭を下げずにはいられない
今までの自分を恥ずかしく情けなく思う
そんな自分への課題が与えられたのだ
これから生きて行く上でこの試練必要なんだ


どんなに叱ってもどんなに言い聞かせても
どんなに抱きしめてもどんなに信じても
どんなに約束しても
ありとあらゆることを必死にやってても
なかなか変わらない

冷たい目で見られたり 明らかに避けられたりしたこともある
怪我をさせたら申し訳なくて
泣かせたらいたたまれなくて
わたしはわずかな立ち話すらできず
真剣に怒っても すぐまた同じことをしてしまう息子に
何度がっかりさせられ…
ずっと気が抜けないからため息がでる
この子が一人目だったらわたしは多分かなり参ってただろうと思う
二人目だったからこそ
苦労してるけど 勉強だと思えるし
ああしてみようかこうしてみようかと冷静に考えられるのは
余裕がまだあるからだ
この課題をどうクリアしようか!と
前向きに強く考えられるのは
娘の存在のおかげでもある

わたしはツイてる!
絶対乗り越えられる!自分を信じる!
こんな強い心をわたしにくれた娘に感謝!
それと
難しい試練を与え、もう一回り成長させてくれる息子に感謝!


がんばるぞ
|未分類 | |
内弁慶
夫が誕生日
30歳
娘のクラスでは1番若いパパらしい
今日は幼稚園のお餅つき
パパたちはカメラにビデオに場所とりに
ママの下働き風だ
がんばって!パパさん!

うちのパパは息子をつれて園内探索へ…
娘の姿を必死に追ったりはしない
どこにいるかもわからない
フラフラ〜とどこかへ行ってしまった


わたしもどうも前に前にはいけず
うしろからこっそり見てる
なんだか夫とわたしは似てる
意外と淡泊な保護者風

幼稚園にいる娘は正直別人のようで
なんだかすごくしーんとしてる
おとなしくてしっかりしてて
ぜーんぜんそんなじゃないのに
毎回肩透かし
家で見てる娘が本物
だから園児な娘には興味がそれほど湧かず
はよ、帰ろう!って感じだ

わたしはぐっちゃぐちゃでおてんばで
いい加減でおっちょこちょいの
家にいる娘のほうがうんとすき!本物の娘がだいすき
多分夫も同じ感覚なんだろう

まさに 内弁慶 な娘だけど
ただそのまんま大きくなってくれたら
それが1番うれしい

娘よ!君は幸せだ!
|未分類 | |
悪魔
日々息子が成長し
話し始めた
ママ、ママと言っていたが
おたーたん と呼ばれた
ミホ!と急にいうときもある
主張ばかり 否定ばかりだが
話し始めはかわいいのだ
ふふふと笑えちゃう

息子のお茶を横から失敬したら
「もー!」
と怒る
多分この人はケチだ
やぁね、男のケチは嫌われる〜
ふふふ、おもしろい
ホントこどもはおもしろい

おたーたんに甘えて甘えて
魔の二歳 爆走中
娘はなかった魔の二歳
30歳のお母さんはへとへと…
ついていけない二歳のパワー

バンバン暴れて
バンバン逃走し
バンバン食べて
バンバン反抗して
ぱたっと寝てしまう息子へ

おたーたんは身がもたん
誰かシフトをくんでください
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