This Category : 世の中のニュース

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大統領

2009.01.22 *Thu
「Yes,we can!」です 

なんて ポジティブ!

すごい パワー!!!

よその国の大統領にパワーいただきました

そう、わたしたちならできる!

できる のだ!
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原油高騰

2008.09.25 *Thu
スーパーへ行くと ほとんど値上げされてる
もうほとんどといっていい
もうね、ほんとに買えないの
買えない
買えないので どうしても買わなくちゃいけないものから買う
娘のもの
旦那さんのもの
息子のもの

そんなしていたら 自分のモノなんて買えない

食事を作るにしても
これまでと同じ値段では
同じ量は作れない
その上に 娘がしっかり食べるようになり
そうなると
旦那さんのごはん
娘のごはん
となって
最後に自分のごはん


最近まともに食事をとっていない
値上げはこわいなぁ

逝去

2007.11.17 *Sat
今年はわたしの心を支えてくれていたような
重鎮たちが一気に3人も息を引き取った

一人目は 河合隼雄さん
心理学者
たくさんの子どもやその親の心を見てきた人
深い思想とあたたかな言葉
子育ての支えとなる言葉をたくさん与えて下さった方

二人目は 羽田健太郎さん
ピアニスト
NHKをはじめ色々なテレビにもでていた
あたたかな笑顔と大きな体と太い指で奏でる旋律は
お人柄を忍ばせるやさしい 大らかな音色だった


そして三人目は 稲尾和久さん
元野球選手
地元のテレビにコメンテーターとしてでていた
やさしい笑顔 大らかで機転の利いた発言
人を包み込むようなオーラ 
超一流選手だったのに鼻にかけた姿を一度も見なかった


思い返してみると この3人の方の
笑顔 どことなく似ている
その人となり あたたかな感じ
わたしの心をまぁるく包んでくれるような方たちだった


ただ ただ さびしい
人の命のはかなさが かなしい

純情

2006.10.03 *Tue



少し前のことになるけど、NHKの朝ドラ「純情きらり」
が終わってしまった
最後ヒロインは死んでしまった
1日で、BSとデジタル放送をはしごして、3回見た
3回とも泣いた
死ぬってわかっていたけれど、泣いてしまった

主人公は女性として、したいことがあったけれど
結婚や家族や、そういう自分の周りのもののために
中断したり、断念したり、そうこうしながら
自分としての生き方を模索し続け
そのときそのときで、自分なりのベストの決断を下し
生きていく
ほとんどが自分のまわりの人のため、という感じだった
そして結局は結核で、自分の子を抱くこともなく亡くなる

主人公は最後
「人から見れば、あっけない、つまらない人生かもしれない
 でもね、お母さん(自分のこと)は十分輝いた
 お父さんと出会えて、あなた(子ども)と出会えて
 幸せだったんだよ」
みたいなセリフを残していた


女性は結婚、育児、など、いろいろな局面に置いて
ライフワークの比重が変わっていく
自分より、自分の周りの人の生き方に合わせながら
自分の生き方を、その都度その都度問い直し
ときにあきらめたり、ときに我慢したり、することが
どうしても女性の方に求められがち、そういう世の中だ

だけど、そうやって、自分よりも人のために生きていきながら
「普通に」人生を終える、そういう生き方に価値をおき、
負け惜しみでも何でもなく、はっきりと「それが自分の幸せだった」と、主人公が言い切った最終回に胸を熱くした
NHKアツイゼ!と思った


自己実現はどんな形であれ、自分がよしとすれば満点
自分の人生が普通であったから幸せじゃない、なんてことは
ないんだ


落選

2006.09.08 *Fri
わたしたち夫婦には壮大な夢がある
自分たちの家で何かをしたい、ということ
この何か、とは、人のためになる何か、である

わたしは子育て真っ最中であり、世の中がそういう立場から
見えるようになり、この世の中がいかに、ご都合主義の
車社会、男社会、役人社会、そして「大人のための社会」なのか、
ということを痛感している
いいところもあるのだけれど
子育て中の今だから、立ち止まる社会の悪があるのです

わたしはお金なんかはいらないので
もっと娘がのびのびと走り回れる町にしてほしいと思っている
お金なら、娘のためになら、一生懸命働いて
一生懸命節約して、どうにでもなるもの
でも、
車がびゅんびゅん通りすぎていくこの狭い、歩道もない道路を
どうにかしよう、なんてわたしの力ではできない
草がぼうぼう生えて、遊具は古びていて、汚れている公園を
なんとかしよう、なんてわたし一人の力では
どうしてもできないので、
そういうことが、生活の中で数々積み重なり、途方に暮れています


明日娘と一体どこに遊びに行ったらいいのか頭を悩ませるこの町が
オリンピックの候補地に名乗り出るなんて・・・
子どもたちの夢のために!なんて・・・・・
うそっ!そんなばかな!って感じの毎日でした
落選。。。納得!って感じの残暑でした

事故

2006.08.29 *Tue
ひどい事故が起きてしまった
4歳、3歳、1歳の兄妹が亡くなった
飲酒運転で
たった一夜に3人の子どもを亡くしたご両親
考えられない


地元の新聞にはかわいすぎる3人の笑顔の写真
娘と2ヶ月しか変わらない、1番下の娘さん
3日が経ったけれど、未だにニュースをまともに見ていられない
涙が止まらない
つらい


お母さんは海の中を4度も潜って子どもたちを助けようとされた
真っ暗な海 水着もゴーグルもなく
突然起こった事故を受け入れるまもなく
暗い、冷たい、海の中に、潜るお母さん
ご自分もけがをされていただろうに
母親はそのくらい何ともないくらい
死ぬ気で子を産み、育てているんだよ
3人の命を日々絶やさぬよう、どれほどの心を尽くすか
今なら多少はわかる


こういう事故がどうして起こるんだろう
腹が立つ、ということを通り過ぎて
絶望的な気持ちになる
世の中、絶望的だ 本当に

戦争

2006.08.23 *Wed
小泉さんの靖国参拝 いろいろあれこれ言われてるけど
むずかしいですね
わたしは、参拝は賛成ですが
参拝するにあたって、もっと色々な面で配慮だったり
工夫だったりが必要であると思います
そのあたりを、うやむやにしたまま毎年とりあえず行くので
なんだかおかしな方向にいくのでは
戦没者、戦争でなくなった方々に哀悼の意を尽くすという
国の代表としての姿勢が、世間から真っ当な評価を得るためには
残されている課題を一個一個受け止めて地道にやっていくしかないのだと思います


戦争で生きられなかった若者たちがいるということ
当たり前に恋をして、当たり前に幸せを望んでいたかったはず
ただ好きな人と一緒にいたかったり
ただ自分の夢を叶えたかったり
そういう思いさえ、口に出せずに、望むことさえ許されずに
死んでいった若者たちのことを、最近よく考えます


わたしは、戦争はいや
すきな旦那さんともう会えない、とか
娘が食べ物をろくに食べることができない、とか
家族がばらばらになる、とか、そういうことが許せない
戦争してなにになるんだろう

少子化

2006.08.21 *Mon
高校球児の熱い闘いに涙しちゃうおばちゃんです

少子化、ですけど、子どもは文句なしにかわいいですね
どこにいる子どももかわいいです
最近、虐待を受けてきた4歳児に会う機会がありました
もう今は保護されています
抱っこしたら、すごく強い力でひっついてきて
なかなか離れませんでした
でも、帰るときになると、あっさりと「バイバイ」という
「ほら、結局みんなボクのそばにいないんだ」と
あきらめているような、さめているような、切ない笑顔
でもわたしはいつも心に君をもっているよ
親代わりには慣れないけれど、偽善じゃない
いっしょにはいられないけれど、いつも心にもっているから
またくるよ


虐待を受けた子は、多動であることが多いらしい
なかなか落ち着かず、走り回って、いそがしい
でも、面倒見が良くて、素直だったりする
本当は心の奥にすごく深い思いを持っているのだと思う
4歳児であったとしても、それは深い深い思い


母親、ということがもっと大事にされる世の中になれば
救われるのは、母親ではなく、子ども
子どもたちを守っていくために、母親を守って行かなくては
強く強く感じさせられる、世知辛い世の中
少子化は社会が作り上げてしまったもの
食い止めたいなら、もっと本気にならなくては

しばらくお休み

2006.08.01 *Tue
夜の10時前
家族はみな寝ています
1歳児の娘はいいとして
26歳の旦那さん、君は大人としてよいのかい?!
10時前だよ!


今日は同じマンションのママと子どもサロンへ行きました
今日もいろいろなママがいて楽しかったー
また行きたいな
乗り物大好きな2歳の男の子と一緒に行ったのですが
地下鉄に乗って帰るのをうんと楽しみにしていたのに、
乗る前に寝てしまって、起きたら、もう地上、という
かなりシビアな体験をしておられました

心中お察し致します!


さて、ここのところ、いろいろと思うところがあり、
ブログをお休みすることにしました
また続けるかどうか、よく考えます
夏はまだまだ続きますが、どうかお体に気をつけて・・・
うちの早寝家族は、睡眠足りすぎているので健康だと思います

それでは・・・

夏休み

2006.07.25 *Tue
世の中は夏休みに入りました
道を歩けば、小学生から学生さんから
いつもは絶対会えない時間に会えます

それにしても、今の中高生の女子の格好は一体何なんだ!
出ているところの方が、隠れているところより多い娘が
たくさんだよ!
お化粧したり、アクセサリー付けたり、ヒールを履いたり
中学生が・・・中学生が・・・あらあら!
きっとわたしくらいの年齢のひとでも、今の若い娘の格好には
一言もの申したい人多いはず・・・

仕事をしているとき、小6の女の子と話した際、
「このTシャツ1万円だよ~
 お母さんが一日働いたら1枚買えるから安いよね」
と言っていた・・・

あら!?我が家の食費の半月分ですよ!!!
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プロフィール

ミホ(32)

Author:ミホ(32)
family:夫(32)
     娘(6y)
     息子(4y)
       妹(1y/3m)
  
 毎日、あれこれしながら
 夫の帰宅を待ちます

 子どももあっというまに
 3人になりました

 当たり前にやってくる明日と
 恵まれた3つの命に
 心から感謝をこめて過ごす毎日です 
 



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