This Archive : 2008年10月

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歓喜

2008.10.30 *Thu
幼稚園のお母さん達はほとんどが先輩で
上の子が年長とか、年中とか、はざらで
上の子は小学4年生です~
上の子は中学1年生です~
なんてお母さんも多々います

お母さん達はベテランさんなので
1歳児と3歳児を自転車に積んで行き帰りするわたしに
いろいろ声をかけてくれます

「はー大変よねー ほんとわかるわー」
とか
「これから風邪ひく季節ねー 憂鬱やねー」
とかです


今日はなんと


「わたし、こんなにおだやかに育児してなかった
 ほんとにいつもおだやかで すごいよね」

ほめられた!!!!!



すっごいうれしかった


褒められてなんぼですよ、お母さん業も
地味で地道で、日常生活を淡々と送ることが仕事


ほんとに褒められてハッピー
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CATEGORY : 幼稚園

集中

2008.10.29 *Wed
旦那さんが帰ってきて 
娘が玄関に駆け寄る
最近はしっかりと歩けるようになった息子も
一緒に駆け寄る
娘は一日の中で一番かわいい顔をする
息子もとってもうれしそうな顔をする
よかったよかった・・・・


お母さんの役目はしゅーーりょーーー


よく、世の中では
「お父さんは切ない」的はなしもあるけど
うちは多分逆・・

わたし、一日中 がんばったのに
我が家の人気は 旦那さん一極集中


わびしいお母さん
ガンバレお母さん

ゴーゴーお母さん
CATEGORY : 子育て

運命共同体

2008.10.29 *Wed
三人でショッピングモールへいき
長男のポリオ接種にいき
公園に行き
スーパーに行き
あちらこちらへ一日中動き回り
夕方みんな疲れて
疲れてるなか 夕飯をつくるお母さんに
みんな あーだこーだと 疲れを八つ当たり
わかったわかった
お母さんも疲れているのだよ
みんなで動いたじゃん
公園でみんなで走ったじゃん
公園なんて2回も行ったじゃん
みんな疲れているのわかったから
ちょっとそっとしといて
夕飯作らなくちゃいけないんだよう


三人でとにもかくにも暮らしていると
妙な連帯感が芽生える
長男のポリオ接種
娘は荷物持ち、だものね

わたしたち、三人で、何事も、がんばります!

運命共同体!

CATEGORY : 子育て

波長

2008.10.28 *Tue
なんとなく今日は
旦那さんと波長が合わず
ムカムカし
やさしくできなかった
どうこうしても うまくいかない
そんな日もある
素直に話を聞けない日もある
聞いてほしい話を
思うように聞いてもらえず
勝手に腹が立つ

ま、それが夫婦
けんかの相手にもしてもらえず
かるーくあしらわれて
ますます腹が立つが
別段 問題があるわけじゃなし
バイオリズムの問題だ

スルー

スルー

早く寝るに限る
CATEGORY : むすめ

単語

2008.10.27 *Mon
一歳0ヶ月の息子が単語を発し始めた

1番はじめのことばは
「パイ」(おっぱい)


「ママ」


「ないないないない、ばぁっ」


「わんわん」

今日の夕方、犬のなき声をきいて
「わんわん!」 とつぶやいた

息子には言葉を教えない予定
娘はこのじきすでに
「葉っぱ」とか「帽子」とか言っていた
早く話し始めて楽なようだが
やや、しゃあしかった…(笑)

息子よ ゆっくりでいいですよ
ぼちぼちでいいからね
CATEGORY : むすめ

再利用

2008.10.27 *Mon
父宅へいくと寒くて
急に娘が咳をし始めたので
近くのスーパーにいくついでに
併設してる こども用品のリサイクルショップに入ってみた
安い…
300円 400円でかわいいブランドの洋服がある
800円で二枚も冬用のパーカーを買えた
しかもブランド

すげー

しかも 新品コーナーにあった

すげー

西ま○屋とか行かんでいいやん!

咳こんでる娘にきせると
サイズも雰囲気もピッタリ!

わー
ハッピー
CATEGORY : むすめ

先輩

2008.10.27 *Mon
母 のように 接してくださる方から
息子の誕生祝いが
えくすぱっくで送られてきた
ありがたい
ちゃんと娘にも
お菓子やシール 塗り絵にトランプ
いろいろ入っていた
娘は喜んで
お礼のお電話できちんとお礼を言えた
いつも 誰かに電話していると
すぐに代わりたがり
ものすごく 普通に受け答えをしてる
「…うん…うん…はい…うん…」
と頷き 神妙に聞いている

どのかたも
「お母さんにやさしくするのよ」とか
「お母さんのいうことを聞くんだよ」
とか 娘に必ず言ってくれてるみたいだ
娘が あとで報告してくれる
みなさんほとんどがそう娘に話してくれるらしい
ありがたい
刷り込みは とても大事
幼少期はとくに

旦那さんが仕事でいないのはいいことだよ
外でたくさんつながりを作ってくれている
それを持ってかえって来てくれるようになるよ
若いうちはわからないけど
きっとそうなるから楽しくなるよ
わたしにはそう話してくれた

そうですよね!
いつも旦那さんには感謝感謝ですよね!
わたしも内助の功に努めます!
CATEGORY : むすめ

地下鉄

2008.10.27 *Mon
午前中旦那さんが仕事だったので
午後から遊びに行こうと話し
仕事がすむころ 待ち合わせをした
旦那さんの仕事の現場に三人で赴き
合流してから出かける計画

三人で地下鉄に乗り小旅行
地下鉄は七駅ほど乗り
途中乗り換えもある
娘は一人で静かにきちんと座り
息子はバギーに乗ったまま
揺られ揺られて到着
途中息子がぐずぐずしたので
息子を抱っこしてから
娘は気を引きしめるようにして
乗り換えもちゃんとできた

自分で考えながら
先を見通しながら
周りを意識して
行動できるこどもに育つように
何事も経験だ
お母さんもまたひとつ経験だ

娘が困らせないのでただただ助かる

パパを見つけて一目散にパパの足に抱き着いた
安堵し、うれしがる娘の姿
またひとつ成長
CATEGORY : むすめ

主人

2008.10.26 *Sun
旦那さんと庭の手入れ
娘と息子が昼寝の隙に
B型夫婦は気ままに働く
来週は四回目の結婚記念日
大きな喧嘩は全くしない
小さな喧嘩もほとんどない
一日足りとも「話さなかった日」はなく
わたしの風向きを見定めて
丁寧に接してくれる様は
出会ったころから変わらない
いろいろと心配も多いが
この人を信じて 生きていく
重ねた日々に力をもらう
いつまでも元気でいよう
CATEGORY : むすめ

関係

2008.10.26 *Sun
毎日を送っていても
だれともつながりがない
仕事場なら「上司」や「同僚」があり
学生なら「先生」や「友人」があるだろうが
主婦って…孤独だなぁ~
かといって「ママ友」なるものを積極的に作らないわけは
大変だから…だ
メールしたり 返信したり
ランチしたり 行き来したり
かなりのパワーをつかう
メールしてる間もランチしてる間も来訪してる間も
娘たちはみてないといけないから
娘たちとの関係もとりつつ
ママ同士の関係もとりつつ
相手のママのこどもとの関係もとりつつ
そんなこんなしてたら めちゃくちゃ疲れるのだ
ふぅ~っとなる
だからさらさらっと付き合う
あまりこだわらない

でも話をすることは すすんでするようにしている
いろんなママと挨拶したり 世間話をしたりするなかで
心配や悩みや愚痴を聞いたりすることが時々ある
それをさらさらと聞いて話をしながら
適度に距離を保ちながら
でもさわやかに 和やかに
関わるくらいがちょうどいい加減だ

お母さんとして浮つかず
こどもたちがみな幸せに育つように
見守るのが仕事だと思っている

だから今はただこのまま
流されず 浮つかず 惑わずに
でも根を少しずつ深く張りながら
毎日を大切に 歩もう
CATEGORY : むすめ

自転車

2008.10.25 *Sat
今日は娘の自転車日和
午前中 2時間 自転車でうろうろ
午後 お昼寝して また2時間 自転車で遊ぶ
わたしと息子、付き添い
わたしはまだいいが
息子、むごい

やっと帰りつくと
疲れたのか 不機嫌
いや~ 自己中心的~
ドラえもん見て 回復
は~ 疲れる~

娘 自転車 鬼こぎ
追いつけない…
押すな押すな 自分でこぐと言ったり
疲れた ちゃんと押してと言ったり
わたしは軽く 召し使い

でもたぶんそれが三歳の遊び

ありがたく付き添わせていただきます
CATEGORY : むすめ

三人目

2008.10.25 *Sat
もう赤ちゃんはいらない と言っていた娘が
また赤ちゃんほしい と言った
きょうだいって いい
娘と息子はかくれんぼや追いかけっこしたりして
一緒に遊ぶ
こどもの世界ができると
少し離れられる
なにより 二人がとても幸せそうに遊ぶ
娘とわたしがぶつかっても 息子がポヤンとして見ていたり
息子が泣いて泣いて仕方なくても 娘が心配そうに見ていたりすると
三人でいると不思議と和らぐ
一対一じゃない といいね
となると きょうだいも二人よりは
三人で 軽く社会を作れるといいのかな と思う

だからわたしはいつかきっと三人目を産みたいと思うだろう
でも ほしくても あきらめるママの気持ちも今すごくわかる
明らかに体も疲れているし 弱っている
妊娠 出産はすごく大変だし
それに続く子育て はさらに大変
自分がまた一から 上を二人抱えてやれるか といったら
今はまだまだ自信も余裕もない

でもやっぱりもう一度は妊娠したいな~
CATEGORY : むすめ

反抗期

2008.10.23 *Thu
どうも娘が不調、と先日書いたが、
まだまだ足を抜けてない
どうも反抗的
それはいいけど 
どうもつかめない
まぁ それもいいけど
ものすごーく 自分中心
まぁ それもどうとでもいいけど

だって3歳だから


先日、義母に
「反抗期やねぇ」と言われた

わたし的にすごい反抗期は2歳半ちょっとすぎに終わり
だいぶ落ち着いてきたと思っていたので
「反抗期、終わりましたよ」と返した

すると
「第一次反抗期は3歳から5歳だよ」

まさに 育児本 的なスケジュール
知識と理念に染められた答えが返ってきた!

OH!NO!


さ !  す !  が  !

GI!BO!


娘の反抗期はこれから5歳まで続くらしい

はいはい
CATEGORY : むすめ

意識

2008.10.23 *Thu
自分を大切にする、とはいったものの
なにをどうしていることが 大切にする ということなのか
よくわからないまま 毎日を送っている

「本を読みたい」と思って本を開いていても
容赦なく息子が本の上に覆い被さり うばいとって
はしっこにいって カミカミ・・・

「ゆっくりごはんを食べたい」と思って食べていても
横から娘がわたしの食べるあれをくれ これをくれ
ごはんがもっとほしい といってグチグチ・・・

なかなかむずかしいでござんすねぇ
全くもって 自分を大切にできる余地がない


ただできることは 必要以上に自分を追い込まないこと
そして 子どもたちの感情に呑み込まれないこと
自分の持つペースやリズムを意識しながら
ゆったりと心を持つように意識すること

この「意識する」というところが大事で
無意識的に 「人のことを気にする」 というのが刷り込まれている場合
意識しないと すぐに流されたり、呑み込まれたり、
無意識に合わせたりしそうになる

だから 心の中で唱える
「巻き込まれない」 ということ


それだけでも少し 自分が自分を生きている感じ

習慣というのは恐ろしい
CATEGORY : 子育て

三人

2008.10.22 *Wed
娘と息子と三人で
ショッピングモールへ行った
ぶらぶらして たくさん品物をみて
マクドナルドでハンバーガー食べて帰宅
こどもといると なーんにもゆっくり見られない
でもこうして三人で出歩くのは楽しい
いつまでも相手してくれるわけじゃないから
いまのこの時間を楽しもうと思う

月曜日は近くの公園
金曜日は近くのこどもサロン
だから
水曜日はママも楽しいショッピングモール
もちつもたれつ で
いっぱい一緒にあちこち行こうね

娘はハンバーガーだいすき
ピクルスもちゃんと食べます
外出先でトイレも食事も手がかからなくなり
逆にお手伝い役になり
バギー押してくれたり かぎを持っててくれたり
ホントに助かる三歳児
イヤイヤ だだこねたりもしないし
パーッとどこかにいなくなったりもしない
弟がむずがるとあやしてくれたりもする
ホントに助かる三歳児

またお出かけしよう
CATEGORY : むすめ

息子

2008.10.21 *Tue
息子 いただきますというと
パチンと手を合わせたり
バイバイというと
右手をふらふら降ったり
物事がわかってきた
ママ とも言う
おなかがすくと 指をくわえる
いろいろサインが見える
なににしろ かわいい息子
一歳すぎても ほとんど食べず
おっぱいばかり
二人目だからか どんな育ちでも
どーでもオッケー
もうただいるだけで 大好き
まるごと受け入れる ってこういうことかな?
CATEGORY : むすめ

自分

2008.10.21 *Tue
骨身を削り
子育てに埋没
自分のことは後回し
自分がしたいことやほしいものは
気がつかないようにしてきた
でも最近思うのは
自分もやさしくされないと
こどもにも旦那さんにもやさしくはできない
ということ
自分で自分にやさしくしてあげることの必要性を感じる
それは甘えやわがままではなく
ひいては まわりの人のためになることだ
自分で自分を労りながら
いかに自分で自分を満たしていくか
人のことばかり気にかける毎日だからこそ
自分のエネルギーをチャージしなければ
そしてそれは自分の手で
メンテナンスし、ケアしながら
自分を大切にしていくように努めたい
それが「うまくやる」ということだ
自分を大切にすることがすなわち
人を大切にする ことにつながるのだから
見逃してきた自分のホンネを
少しずつ許していきたい

で、まず手始めに
自分のために洋服を買いました
外で買い物はできないためネットで
すきな服をゆっくり選んで、着ているだけで
大満足
ホントに幸せ
自分が気に入った格好をちゃんとしているだけで
うきうきしてくる

一日一つずつ自分を大切にして
一つでも多く こどもたちの要求におおらかに応えたい

明日も家族みな健康でありますように
CATEGORY : むすめ

決意

2008.10.20 *Mon
先日 知り合いの方から
「父親が家族より仕事を優先するのはとてもよいこと」
というメールをもらって
目から鱗的ショックだった
あれからいろいろ考えて
考え方を変えることにした

「休みの日くらい家にいてほしい」
「休みの日は家族のために使ってほしい」
と求めるのをやめて

「旦那さんに休みはない」
「たまに少しでもいてくれたらラッキー」
と思い 明るく生きることにした

不足を数えるときりがない
あるものに感謝し
求めることをやめ
多くを望まず
明るく生きよう!

家族がみな揃い
大きな病気もなく
暮らしていけるだけの収入があり
けんかもいさかいもほとんどなく
まわりにいい人ばかりいて
娘も息子も元気に育ち
わたしも育児に専念させてもらえて
恵まれている この環境と現実に
感謝しないで どうする!

自分でできる範囲でやっていく
無理しすぎず
大きな願望を抱かず
日々の営みと生活のリズムを大切にして
いま在る場所と時間と器量から
できることをやる
しかない

だからもうグダグダ言わない

強くなる がんばる のではなくて
うまくやる
一日一日一歩ずつ

よし!
CATEGORY : むすめ

今日感

2008.10.18 *Sat
娘はあまりに浮かれすぎて
旦那さんの言うことすら聞かず
生意気な態度をとったらしい
旦那さんが 喝! を入れようとしたら
はっと気付いて 落ち着いたらしい
娘は絶対わたしの前と旦那さんの前で
なんかちがう
旦那さんに対しての娘は明らかに「偽」だ!
とわたしは内心常々思っている
これまでわたしが
「娘がいうこときかんで、頭にくる」と何回話しても
旦那さんは一度たりとも共感してくれた試しがなかったのに
今日帰り道の車の中で初めて

「ミホがいつもいいよることが少しわかった
あぁこんな態度をしたらそりゃ頭にくるなって思ったよ」
と話してくれた

初めての 共感!!!!!!

やっと
やっと
やっと
わかってくれた……

感動!

わかってもらえたらそれで満足!
今日の怒りを忘れずに!
CATEGORY : むすめ

歓迎

2008.10.17 *Fri
木曜日の夕方から兄家族が帰省中
だが兄は急遽来れなくなった
義姉と甥、姪 三人で帰省した
駅まで迎えにいったり
家に招いて遊んでもらったり
近くの温泉に連れていったり
大歓迎して迎える
娘は二つ年上の甥っ子と楽しく遊び
浮かれまくり すごくうれしそう
一つ下の姪っ子にはお姉さんっぽくふるまい
とてもかわいがる
4さい3さい2さい1さい
おだんごみたいに キャッキャキャッキャ
みんなどことなく顔も似ていて
ホントにかわいい四人組

兄が来られないので
旦那さんはパパがわり
おじいちゃんが調子悪いので
旦那さんはかわりに
なんでも請け負ってくれます

旦那さんは大人気!

大阪に転勤して半年で
四歳の甥っ子はすでに
「あかんで~」
とか
「すきやねんで~」
とか
「いかんなぁ」
とか
関西人まるだしになってました

かわいいかわいい甥っ子と姪っ子
帰らないでほしいな~
CATEGORY : むすめ

無性

2008.10.17 *Fri
最近娘はずっと調子が悪い
運動会で号泣したのも
その少し前から どうも落ち着かず
そのリズムで迎えたから という気がする
不満げで 突っ掛かってくる
これまで当たり前にできていたことが
自分じゃできない!とぶつけてくる
何をしても、どこへ連れていっても
イライラ ツンツンしている
抱っこして抱っこしてと要求ばかり
お母さんは大変疲れる
そんな時期は こどもがぐんと成長する少し前
これまでの経験則でそう思うけど
でも…
わたしもたた゛の人間ですから…
無っっ性~に 腹が立つ!
三歳が悪魔に見えます
ムカムカしつつ 抑えながら
なんとか大人の振る舞いをするが…

どうも娘のペースに巻き込まれてる
はー ムカムカするー
CATEGORY : むすめ

手紙

2008.10.16 *Thu
少し疲れて
ドーンと落ち込み
はーまだまだやなぁ なんて思い
よし もう一度立ち上がろう としたときに
狙ったかのように
すてきなお便りやメールが
いろいろな方から届く

わたしはまだまだダメやなぁ
ホントに成長が足らない
と 自分が自分を認められないときに
不思議と 届くのだ

「いやいや、大丈夫」
「まだまだ、これからよ」
「今はそれでいいんだよ」
と 封筒や葉書が言ってくれてかのように

神様はいるんだなぁ
といつもいつも思う

今日は父宅からやや疲弊して帰宅したら
働いてた頃 一年だけお世話になったステキな方から
お便りが届いていた
わたしのお母さんがわりの一人の方
ありがたくて 大切に封を開けた

あなたは一人じゃないから
と どこからか 聞こえる気がする

わたしは恵まれてる
あたたかい方がいてくださる
友達や知り合いは多いほうではないけど
友達や知り合いはみながみな
あたたかく、やさしい
やさしくないひとがいない
だからわたしは恵まれてるんだ
と思う

本当に感謝でいっぱいだ
CATEGORY : むすめ

最愛

2008.10.16 *Thu
娘が1番会いたい人が遊びに来てくれた
娘はすごく喜び
すごく別れを嫌がり
いつになく ごねた
息子が生まれたときに
娘をあずかってくださった方
娘にとったらお母さんがわり
血はつながっていないけど
娘がこれほどまでに信頼を寄せ
これほどまでに慕う人は他にいない
甘えて甘えて甘えまくり
笑って泣いて感動の3時間
よかったよかった
ホントによかったね、娘

娘の有り余るパワーを受け入れ
最後まで遊びに付き合ってくれるのは
もはやこの方しかいない
次から次に 遊ぼう遊ぼうと誘う娘に
たいていはみな、ねをあげるのだ
子育てってホントに修行やと思う
忍耐やし 待って待って 待ち続けるもの
自分はどこまでも後回しで、うしろから見守り続けるもの
そういうことを受け入れてる人はなかなかいない
わたしも含め、今の大人は 我が我が やから…

でもこの方はそういうのをすべて受け入れて 悟っていて
慈愛に満ちた正真正銘のお母さん
だから娘の会いたい人No.1なのだ

わたしはこんなお母さんになれてるだろうか
まだまだ全然
わたしはまだまだだなぁ
CATEGORY : むすめ

極意

2008.10.14 *Tue
お世話になっている方に
「1歳おめでとう」とメールを頂いた

「初誕生なのに 旦那が仕事です」
と愚痴のように返信した

正直 ここのところ
娘と息子の病気もあり
精神的に疲弊していた
誰かに愚痴を聞いてほしい気分だったし
少しへこたれていた


慰めてもらおう 同情してほしい
という気持ちで送ったけど
また返信を頂いて
そこに

「パパが家族より仕事を優先するのは 
 とてもいいことだと思います!」
と書いてあった

「娘の親としては腹だたしいけれど」
と付け加えつつ・・・


わたしは
あたまをガツーンとトンカチで叩かれた気分だった!


そうだなぁーーーーー


自分もその前の日に心の中に
「不満がたまっているなー」と感じていた
でもその不満は
旦那さんに対するもの、というよりも
自分がその状況をひとや環境のせいにしている、という
自分への不満というか イライラではないか、と気がついていた


旦那さんが常日頃からいないのは
仕方がないことだから
自分でがんばると決めた
自分ががんばる、というのは
我慢したり 無理したり ということが第一じゃない
いかにその状況を 苦労 とならないように
工夫するか、ということだ

自分でがんばる、というとすごく切実な感じだけど
そうじゃない
自分で創意工夫をする、ということなんだ


さびしければ出かけたらいい
もういっぱいいっぱいでできなければしなければいい
がんばると言う言葉はやっぱりなんか合わない

旦那さんに頼れなくて
もうずっと子ども相手に生活していて
自分も大切にできていないからバクハツしそうになる
でもそれは
旦那さんのせいではない
そこで不満としてぶつけても
なんの解決にもならない

では
この現状をどう変えていくか、ということなんだろう

子どもも大切にしつつ
自分も大切にする
さぁどういうふうにやっていけばいいか

楽しんで考える

それが子育ての極意
CATEGORY : 子育て

一歳

2008.10.14 *Tue
気がついたら
息子が
息子が
息子が
一歳です・・・・・・


この一年 あっというま というか
全く 記憶がない と言ってもいいくらい
本当に 育児に埋没しておりました・・・・・

息子をかわいがると娘が荒れるため
息子を見ないように
息子を見ないように
気にしないように生活していたら
息子はあっという間に一歳になり
息子は
ベビーを終了し、キッズの道へ!

嗚呼 息子
懺悔・・・・


おかげで息子はだいたいのことではたじろがず
だいたいのことでは自分のペースで生活できず
そんな一年を象徴するかのように
お誕生日なのに 熱があり
朝は熱があるのにお姉ちゃんの運動会に連れられて
夜は具合がよくないのに父親のお友達の家に遊びに行かされて
何とも可哀想な1歳の誕生日を
朝から夜まで自分のためのプログラムではなく
周りの人のプログラムで暮らしておりました・・・・


嗚呼 息子
哀れ・・・・・


もう、わたしも3歳と1歳の子持ちになりまして
もう、かわいこぶったりできません
もう、ママ なんて言えません
もう、お母さん です

・・・・・・・・・


娘は全快 息子はあと鼻水だけですが
もう娘のペースでわたしたちは引きずられています

息子よ
一歳もともにがんばろう
CATEGORY : むすこ

何故

2008.10.14 *Tue
娘の運動会
10時半集合
未就園児は 出番の直前に集合して
出番が終われば自由解散
なんという 気楽な身分

10時過ぎに家を出て着いたら
何人か来ていた
先生にお席を教えてもらって
座ってねーと言われても
いつもとは違い 
「ママがいい、 ママがいい」
と泣く娘

まぁ そのうち場になれて
まぁ みんなが来だしたら座るだろう
と思って まぁ 受け入れて抱っこしていたら


大半が集まって もう出番も間近だと言うのに
娘は号泣
絶対にお席に座らない
わたしが離れるのがこわいようだ

どのママも先生もみないつもの娘の様子を知っているので
「あら?どうしたの?」
「いつもとちがうね」
「あら?」「あら?」「あら?」
とみんな 泣きじゃくる娘と
抱っこするわたしの顔を見ては言う

先生も まぁ、すぐ泣きやむだろうと思っていたらしく
「はいはーい こっちおいでー
 ほら、泣かないよ」と言って
かるーく相手をするが
娘は号泣
とにかく号泣

「もうはしらんでかえる!
 おうちかえる!」
と号泣・・・・・・・・・・・


お母さんは抱っこしてみんなのいないところへ連れて行き
ただ抱っこ
困ったなぁと思っていたら
みんなが入場をしはじめた!


ほら!あそこの棒を持っていってごらん!
ほら!ここやね!
あ!ごめんね!入れてね!

と隣の子に謝りつつ そぅっと入れてみたら
泣きつつも そろーっと入り
涙を流しつつも後ろを振り返ることなく 入場!

なんとか出番まで待ち
よーいどん!で 普通にダッシュ!

待ちかまえているママを探せずに
観客席に迷い込みそうになる娘!

普通に走って 普通に退場!


ちょっと待て!

君のさっきまでの号泣は一体なんなんだ!

たくさんのママや先生や みんなに

「どうしたの」「どうしたの」
って聞かれたけど・・・・・・


わたしが聞きたいYO!

もしや・・・・・・演出?
CATEGORY : むすめ

猜疑心

2008.10.11 *Sat
子どもたちが病気になると
外出もできないし
いやがる薬を飲ませないといけないし
体調の様子をうかがうのに
一日中神経とがらせているから
疲れが倍、3倍、いや、5倍くらい溜まる

子どもは体調悪いと不機嫌になったり
いつもは言わないわがままを言ったりもするから
そういうのも大変だ

熱が出たから と言ってすぐ病院に連れて行くのは
なんとなくポリシーに反する
薬で抑えて よりも
体の治癒力を育てたい という思いもあるし
ぐったりしているのを少しゆっくりさせてから
様子を見ながら 手を尽くして
それでもだめそうなら連れて行きたいのだ

きつがる子どもをすぐにきつくなくしてあげるために
病院にすぐに連れて行く という考え方もあるだろうけど


発熱から5日がたち、少しいつもより咳がひどくて
いつもより少し回復がゆっくりめなので
病院へ連れて行ったら
「いつからどうあるのか」
について とにかく細部までネチネチと聞かれて
「火曜日はお熱何度ですか?」
「水曜日のお昼は何度?」
「木曜日の朝のお熱は?」


・・・覚えてられるか!!!!!!!!


だいたい、で答えていたら
予診の看護士さんがため息をつき
「おかあさん!」みたいに やや怒られた
「火曜日から発熱ならどうして火曜日にこないの?」
と顔に書いてありました

とても
「ポリシーが・・・」
なんて言えませんでした


あまり 病院のお医者さんのことを信頼してないのかもしれないです


1年前の顔面神経麻痺の時
ずっと 風邪だ 風邪だ と言われ続け
結局 それは中耳炎による発熱だったのに
通っても通っても 全然 気がつかれずに
耳の炎症が顔面の神経を破壊するまで気がつかれず
その麻痺を発見したのは 結局自分だったから・・・


お医者さんは 流れ作業 ってイメージがある

医者にいきゃいいってもんじゃない
結局
「こんなにひどくなるまで気がつかなかったのはなんで?」

入院した大学病院でなんど他の医者に
わたしが聞かれたか・・・・


結局そういうことなんだなー と思った

早く 本当に信頼できる 町の小児科に出会いたいな
子ども二人連れて病院に連れて行くのだけでも大変なんだから



CATEGORY : 子育て

日曜日

2008.10.10 *Fri
次の日曜日は
息子のはじめての誕生日
娘のはじめての運動会
でも・・・
旦那さんは一日中いない

し  ご  と
だから
文句を言っては行けないんだよーん


わたしも


し  ご  と だから しょうがないもん
ごめんね~


なんて言ってみたいわ
CATEGORY : 旦那さん

平和主義

2008.10.07 *Tue
息子は怒られるのがすき、タイプの男の子で
言うならば
「ワルソ」君です
二人目なのでこちらの余裕があることをいいことに
どこまででも
「ワルソ」をします

且つ 運動能力に長けているのか
やたら足が速く
どこでも登りまくり
どこでもくぐりまくり
どこでもどんどん歩いては登っては降りては・・・を繰り返すため
とっても危ないです
落ちて泣いてることなんてしょっちゅう・・・
でもものの10秒くらいで泣きやんで
すぐさま 次の「ワルソ」へ・・・

お母さん、気が抜けないだよ!


で、ある日、あまりにも頭に来たため
今の隣の子供部屋に息子を置いて
ふすまを閉めて閉じこめたら
(これが息子は一番悲しいらしく 一番泣くので
 おしおきには最適)
予想通り
びえーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!1111
と大泣きする息子


しかし、その瞬間
息子の泣き声以上に
娘が
びえーーーーーーーーん!!!!!!!!!
とわたしの隣で泣き始めた

「泣かしたらダメ!意地悪したらダメ!
 かわいそう!かわいそう!
 むこうにやったらダメ!
 こっちに連れてきてよーーーーー
 泣かしたらいかんよーーーーーー
 びえーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!」


と 号泣

息子より 号泣


もう娘は 超! 平和主義 のため
少しでもわたしが弟を怒ると
事態の収拾を一生懸命行い
なんとか弟を助けようと
かなりの演技派な感じで がんばります

超!
平和主義!
娘は
お姉ちゃん!


CATEGORY : むすめ

看病

2008.10.07 *Tue
3歳になりはじめての病気
発熱
数日前から鼻水とせきがあったので
もしや・・・とは思っていたが
昨夜から発熱
ちょっと眠ると熱が下がるので めちゃくちゃ遊び
するとまた熱が上がって 寝て・・・
という感じ
すっごくエネルギーの無駄だ
「寝てなさい」といってもなかなか無理だけど
だいぶわかるようになってきた

そして
「だいじょうぶだいじょうぶ!」
「へいきへいき!」
「寒くないってば!」
なんて言って
心配顔のお母さんを元気づけたりもする


お昼は起きて 雑炊を3杯も食べていた
夜はさすがにあまり食べなかったけど


心配してほしいときにいーっぱい心配して
きついときにいーっぱい大事にしてたら
きつくても「だいじょうぶ」なんていえる強い心が育つのだろう

子育てはとにもかくにも
手をかけ手をかけ 心をこめて

CATEGORY : むすめ
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プロフィール

ミホ(32)

Author:ミホ(32)
family:夫(32)
     娘(6y)
     息子(4y)
       妹(1y/3m)
  
 毎日、あれこれしながら
 夫の帰宅を待ちます

 子どももあっというまに
 3人になりました

 当たり前にやってくる明日と
 恵まれた3つの命に
 心から感謝をこめて過ごす毎日です 
 



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