This Archive : 2010年02月

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毎日

2010.02.28 *Sun
社会の入り口に足を踏み入れた娘に
し、つ、け みたいなものを
こんなに未熟な自分が
図々しくやっています

ま、さ、に
図々しい話です



■自分がされていやなことをしない

■ルールやマナー 行儀を身につける

■アサーションな言葉がけとまわりへの思いやり



が三大柱です


いつも気持ちのよい生き方で
さわやかなひとになるように…



気をつけてることは 怒りっぱなしにせず、

・なにがいかんかったか
・これから気をつけることは

をしっかり考えさせること

泣きながら話すことはさせず
落ち着いてからゆっくり向き合います

ごめんなさいはお母さんにはいらないので
気をつけますと気付けたらいいです
といいます


なかなかしつけにも気合いがいるもんです
こんなふうにできるのが理想的だけど
なかなか難しいのも事実…


感情でまさに「怒る」だけの日もあるから
ホントに親って図々しい…
超傲慢…


なかなか伝わらないけど
わたしにとって毎日毎日お母さん業は
修行であります

いいセルフコントロールトレーニングです
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奇跡

2010.02.25 *Thu
今日の産婦人科でのわずかに30分により
二ヶ月半に渡る精神的なダメージから
奇跡的に救われつつある
気がする

その後食べたいものを食べたのもよかったし
息子がぐっすり昼寝をしてくれたのもよかった

自分で作った夕飯がおいしかったし
夫が久しぶりに早く帰宅して
こども達を風呂に入れてくれたのもよかった

産婦人科からいい流れがやってきて
妊娠後はじめて おなかの赤ちゃんを一瞬イメージしてみたら
一瞬できた

夫はやっぱり9時前にはこども達と寝てしまったが
いちいち腹もたたなかった


あの女医との出会いはかなりミラクル
何者だろう
前世で姉妹だったとか…?
そのくらいのインパクトがある不思議な存在


もともと誕生日辺りから上ぼり口にいる感覚はあったが
このタイミングでこの出会い


人生うまいごとなっとんしゃー
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一喜一憂

2010.02.25 *Thu
わたしの3回目の妊娠生活も
いい加減 中期 です
おなかも いい加減 ふくらんできました

もうつべこべ言えずに 妊婦 です


検診に行くと 2キロ 太っていて
助産士さんに 
「ちょっと増えすぎね」 と軽く言われて ・・・憂

検診でおなかをはぐってもらうと
おなかがびょりっとでっぱっていて ・・・憂

ついてきた息子が検診台の横に
ちょこんとかわいく座っていて ・・・喜

超音波の映像があまりに鮮明で
「これだれ?」「これだれ?」と繰り返す息子に ・・・喜

先生がはじめての女医さんの方で
はなしがとってもしやすくて
体重増えすぎて謝る私に
「誤らないで、大丈夫 このくらい今の時期はありよ」
とか言ってくれて                   ・・・喜


補助が出て検診はただだし
女医さんを指定できることがわかり ・・・喜



帰るころには いままでのダークな心模様に
やや光が差した感が・・・・・・・


あの女医が世界を救う可能性  大
CATEGORY : わたし

主婦

2010.02.23 *Tue
わずかな時間だが
幼稚園のお迎えはいい気分転換だ
年上のお母さんばかりなので
落ち着いている人が多く
妊娠を気遣ってくれたり
他愛もない話を交わしたり
わずかなことだが気が晴れる


お母さんたちはほとんどが主婦で
社会から切り離された経験をもつからか
一様に 謙虚で すごく 強く優しい
人のためにさっさと動いたり
弱い立場の人をさりげなく助けてくれる


みな絶対に一度は
自分自身の価値について悩んだり
子育ての孤独に陥ったりしてきたはず
乗り越えてきたパワーや
溜めているファイトは
すごく純粋だ


社会的には弱い立場だけれど
そんなお母さんたちに学び
励まされることばかり


わたしも純粋に今生きる時間を大切にしたい
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五輪

2010.02.23 *Tue
オリンピック
スポーツ観戦好きだが
全く楽しめない

あまりにプレッシャーをかけすぎる
過剰な報道に嫌気がさす

かわいそう

四年間いろいろありながら
メンタルを維持し
いろいろな思いでやっと迎えた日を
あんなに軽々しく まさにそんときだけ注目し
無駄にプレッシャーをかけ

どこまで傲慢?

ホントにみんなが望む報道の在り方なんだろうか

頭にくるくらい選手を馬鹿にしてる


真央ちゃんもキムヨナも
この日のために自分のためにやってきたんだから
楽しんで自分らしくやればいいやん
他人がしのごの言う領域やない


ホントに今の報道には辟易する

競技の経過だけ放送して
すっきり終わってあげてほしい

闘うのは選手自身
テレビ局の視聴率は別の次元で闘え!
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一生涯

2010.02.22 *Mon
自分の誕生日は毎年なんとなく過ぎていくのだが
今年は心待ちにしていた
今年の誕生日は日曜日
夫は相変わらず朝から一日いないが
夜 二人だけでご飯を食べに行かせてもらえることに決まっていたのだ

娘と息子は義母に預かってもらう手配を前々から整えていた
二人ともおばあちゃんだいすきだから
「ご飯を二人で食べに行くから」と説明すると
わかった、と言って、あっさり行ってしまった


夫と二人だけで外食するのも
地下鉄に乗るのも 街中を歩くのも
なんと五年ぶりくらいだ

父母となり五年、こんなことをする機会は一度もなかった
必死だったしうまくまわりに甘えられなかった



初めは互いに戸惑いながら
何も心配なくゆっくり食事をし
ゆっくり話をし
自分たちのペースで歩き
何も考えずにいろいろな選択ができ
ただ自分たちのペースで過ごせる時間が
奇跡のように贅沢な気分だった


もうしばらく こどもたちペースで生活を送らなければならないが
多分それが終わるとこんなに優雅な時間が待っている
ホントに奇跡のようだ



帰宅して、待っていてくれた娘と息子の顔を見たら
こんなに大きい子が二人もいたんだった と
人事のように新鮮に感じ
当たり前の生活である子育てが
すごく大きな責任を負ってることのような変な気分がした

そして
ああ自分は結構がんばってやってきたんだな と
素直に自分に思うことができた



夫が選んでくれたお店は
イタリアンでとても美味しかった

31歳の誕生日
わずかに3時間くらいだったけど、忘れることは多分一生涯ないだろう
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誕生日

2010.02.21 *Sun
今日はわたしの誕生日
31回目

日曜日だったので仕事が休みの父宅へ足を運ぶと
父が大きなホールケーキを買ってくれていて
それだけでもうれしかったのに
(母が亡くなって以来はじめてのことだった)

父の用意したろうそく 3本!
しかも 小さいろうそく 3本!

申し訳なくて、「31歳です」 と言ったけど



「これでいいと」

と言ってのけた!

父容認の年齢詐称!!!!


昨日は夫の実家でバースディケーキをいただいて
しかも夫は飲み会でいないのに
ずうずうしく わたしだけ お祝いしてもらって・・・・・・

夫の祖母には財布から1万円もらって・・・・・


思いっきり恐縮してしまいました


自分の誕生日はできればスルーしたい
なんか申し訳なくて・・・
年をとるのはいいけどちょっと居心地悪い


朝起きると娘が「だいすき!」と書いた手紙をくれた
なによりのプレゼント

みなさんありがとう 
感謝


CATEGORY : わたし

方法論

2010.02.20 *Sat
なんとか気を取り直したい

そのためには精神論ではなく方法論だ
とにかく気持ちが前を向く方法を考え実行しよう

気持ちに不安があることを明るくでも人に話すこと

散らかっていると不安定になるためちょこちょこ片付けること

家事は気分のタイミングをみながら臨機応変にこなすこと

子育てについては今は少し目線を外して無理をしないこと

苦手な人にはなるべく関わらないこと

しなければならない用事を速やかに淡々とこなしていくこと

信頼できる人には聞いてもらうこと

呼吸を深くするように心掛けること

不安が襲ったら過去に乗り越えて来た事実を思い出すこと

つねに今の自分を客観的に見つめておくこと

気分転換になる料理の時間を大切にすること

完璧主義に陥っていないかその都度自問すること

なるべく体を動かすこと

大丈夫、と意識して思うこと

ナイーブな時期と認識し続けること

美味しいものを食べること




小さなことでも工夫を重ねて
がんばる、ではなく
よりよい方法を見つけていく

自分をコントロールして
自分を大切にし
自分の心を立て直す


すこしずつ方向転換できたらいい
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小学生

2010.02.17 *Wed
今日は夫が早く帰宅すると言う
午後3時帰宅
子どもと家の中で片手間に遊んで
子どもたちはテンションあがり
あまりにもうるさくてわたしは耐えられない
わたしは買い物がてら30分外出し
帰宅したら夫は一人で昼寝して
こどもたちは二人で遊んでる


その後ちょっと用事があると夫は一人で出掛け
30分で戻るはずが1時間半帰宅せず

夕ごはんにはぎりぎり間に合ったが
その後お風呂と寝かしつけをして
子どもたちと8時就寝…
起きてくる気配なし


早く帰宅しても全く意味なし
夫の睡眠時間が増えただけ

わが夫ながら情けなし

小学生みたいな人…

いや今の小学生なら小学生のほうが忙しいか…

なんだかあきれて顔も見られない




はぁっ
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軟派

2010.02.16 *Tue
しがらみが苦手で
グループに属すのは好きではない
自分のペースで動きたいし
ベタベタするのは苦手

どんな人とも関わりたいし
決まった関係はいらない
という感じ

ただその場で話を楽しんで
噂話や人の悪口は言わない
それは良い子ちゃんで言ってるのではなくて
思ってることが間違ってとらえられたら面倒だし
誤解されるのは自分が苦しくなるからだ

いつでも自分がかわいいだけ


娘も一匹狼タイプ
いつも違うお友達と遊んでる
一人で遊ぶこともあるようだ
その時その時タイミングが合った子と遊んでるようで
いわゆる仲良しさんは不明

みんなと仲良し! と言う
みんなだいすき!
ラブ&ピース


職場の夫もそんな感じらしい
三人ともB型
家族仲はいいけど、対等な関係
気楽だ


一人異質なO型息子
どんな人間関係を見せるのだろう
甘えん坊できかん坊で
お調子者で泣き虫で
見るからに軟派な感じ
なんだか今から心配
なんか…要領よくヘラヘラしながら
女の子とちゃらちゃらしそう…

ちゃら男……
やばし……
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早退

2010.02.16 *Tue
息子と昼食にうどんを食べて
そろそろ昼寝と思っていたら
普段は鳴らない電話がなり
とってみたら幼稚園の先生だった

お給食たくさん食べましたが
そのあと急に寒い寒いと言いまして
熱をはかったら37度台でした
お迎えを…


という話だったので慌てて迎えに行ったら
意外と普通な娘がそこにいた

先生にお礼を言い 靴をはくと
園庭をダッシュして キャピキャピしていた


家に帰ると 36.9度だった

給食のシチューをおかわりし
パンにつけてパンを食べ
パンもおかわりしましたーと元気に話す


今日はいろいろ続いて
お友達が何人も早退したらしい
多分それに憧れたのだろう

まぁ給食そんなに食べて来たなら
元はとれたかな
ということで知恵熱を認可

明日は多分大丈夫でしょう
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毛利子来

2010.02.16 *Tue
子育てについていろいろな本を読んできて
この時期に子育てについて考えるのは迷ったが
まぁ暇があるし…と軽い気持ちで読み流していた

毛利子来さんという小児科医
いろんな著作があり 有名なようで以前より読んでいたが
こんな時期に読んでも大丈夫というか
むしろ 救われた一冊をたまたま見つけた

子育てに関わるいろいろなわたしなりの疑問や不満を
代弁してくれるとともに
子育てなんてオシャレに理想的になんてできなくて当たり前なんだよ
自分の生活と性格に合った子育てこそが
あなたの子育ての理想的なスタイルだ

うまくいかなくていいんだよ
子どもはそれでもちゃんと育つものなんだ
むしろ頼りないありのままの親のことを
子どもは好意的に受け入れてくれ
逆にしっかりするものなんだよ


理想的であり完璧な親なんて 人間なんて
世の中にはいない
いろんな人間がいて
また 同じ人でも時と場合によって違う人のようになることもあって
そんなことを子どもは学んで行くんだから
親であってもありのままの自分でやっていけばいいし
そのリアルこそ 子育ての生臭さに合ってるんだ


みたいなことを迷いもなく書いてあった


救われた



自分が不用意に堕ちていることが
娘と息子に悪い影響になるのではないかという不安が
今ある精神状態をさらに揺るがせていた
自分がしっかりしてないと家族も倒れてしまう
自分が堕ちていたら満足に相手をしてあげられない
不安や罪悪感

だがしかし
そんな自分がいてそんな生活に生きていて
そこに合わせるしかないのだし
そこに合わせることが理想でよいのだと
背中をさすってもらった安心感


意外と子どもはなにもかも冷静に受け止めていて
そして寛容であり、柔軟だ
うちの子たちも例に漏れずに
そんな子ども特有の対応力を持ち合わせているのだろう


イライラしたり やさしくできなかったり
合わせることや待つことができない今の自分を
今の自分なりにお母さんさせていく

昨日までとは少し変われるかも




娘が書いてくれた似顔絵に
覚えたばかりの文字で
「だいすき」と書いてあった
そしてこう言った

「わたしはおかあさんがすき

おこってるときもすきとよ」
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前途

2010.02.13 *Sat
夫には伝えた
ただしメールで

夫は夜9時以降は起きとけない人らしい
こどもが寝静まり、家事が済み
やれやれとなるのは、だいたい9時を回ってから…
その時間に夫が起きてることはまずない
起きてるのは、飲み会で家にいないときくらい
まさに、毎日バタンQな生活


今までわたしの中に渦巻いていた
妊娠への複雑な思いを
小出しにできなかった原因はそこにある

そして今日にいたるのだ

具合の悪さをメールで伝えて二日経つ今日でさえ
夜9時にこどもと一緒に寝てしまった夫
今日は珍しく一日オフだったのにも関わらず…


我が夫ながら疑問すぎる
こんな30歳男性は果たして有り得るのか…


わたしは悶々とした思いが今日も心に積もるだけ

前途多難な感じ、お伝えします
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対策

2010.02.11 *Thu
妊娠うつ
女性ホルモンのなんやかんやのものによるヤツらしい

妊婦の10~15%に見られる
メジャーなものだから
そう心配はないようだ

…今それだと思われる



ずっとうすうす感じていて
何度も振り切ろうとしてきたが
やっぱり自分をだませない

わずかな時間をやり繰りし
あれこれ考えつく気分転換を図ってきたが
なかなか晴れない

つわりが終わればと淡い期待を寄せていたが
つわりの症状が消えてきても
ダメみたいだ


なんとかやっていくために
まずはここでカミングアウト

これ以上自分をだまさないようにし
現実に向き合い
できるかぎり正しい対策をとっていくために

このあたりで
自分に閉じこもると間違いなくよくない方向へ行くので
まわりに助けてもらうしかないと
いまは割り切ろう


考えつく対策

・夫、義母、父にカミングアウトし理解を仰ぐこと

・家事を最低限に抑え、事務的に淡々とこなす
(溜めて自分を追い詰めない)

・こどもの躾はしばらく根詰めず、流す

・無理ない程度にひきこもらない

・週末は一人の時間を「確実に」とれるようにする

・お母さん友達との雑談を積極的にする

・妊娠経過や、出産、産後のことなど先のことは考えない

・自然を感じる工夫をする

・まわりに迷惑かけることにひけめを感じないようにする

・自分がすきだと思うことを思いついたら迷わず全部やる

・自分の立ち位置をつねに感じ対応する

・責めない、追い詰めない、正論を追わない

・今はそういう時期なだけ、長引かないと思うように心掛ける

・信頼できる人に気持ちを聞いてもらう



よし まず夫に話そう
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更正

2010.02.11 *Thu
息子はやたらと暴力的で かつ
じっとしてないため
なるべく用事があるときは 父に預けていたのだが
父 再就職を果たし お忙しい日々に…

やむなく同伴させるが
これもまた正直なかなかいい
息子にとって
更正プログラム
ちゃんとしとかなつまらんばい
さっさとついてこな置いてくばい
いたらんことしたら許さんばい

息子 楽しそうについてくる
お母さん、こんな用事やってたん?
ほー みたいな風に


娘はそれはまだ赤ちゃんのころから
どんな場所にも同伴させ
今やわたしの片腕となり
明らかに同じ歳の子に比べて態度がでかい


そうか そうだった
いうこときかんから連れてけないでなくて
連れていかないかんからいうこときかせな仕方ない 的に
しごかないかんのやった


何事も経験主義やった


これから息子の更正生活
遅ればせながら
相応の2歳児に向けて
どげんかせんといかん


もうすぐ 「おにいちゃん」やしね…


これからはしっかりしてもらわなつまらんばい
姉に続き
お母さんの手となり足となるがよい!

フフフ 気合い入って来た
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使命

2010.02.10 *Wed
こどもが荒れたり
心の病になる原因は

寂しい

という感情に尽きるのではないか

例え両親ともそろい
不備不足ない生活を送っていたとしても
ありのままの自分をそれでいいんだよと
絶対的に認められ 受け入れられる瞬間を味わえなければ
それは他の何でも埋め合わせできない
不足なのだろう


斜めに構えたり
わかりやすく荒れていたり
言葉数が少なかったり
そんな子どもなら
まだ気がつける要素があるからいいのかもしれない

そうすることで
寂しさをアピールできるパワーがあるからだ


そのようにあからさまにアピールできる
時間も場所も仲間もないこどもは
心の病に苦しむのかもしれない


荒れを救うのも
病を救うのも
方法はたった一つしかない

まずは
寂しさに辛抱強く寄り添い 見放さない
それから
寂しさをバネにプラスの方向へ変換させる
知識なり工夫なり技術なり
方法なり道筋なり要領なりを
掴ませる

ことなのではないか


まさに最前線で取り組む夫に
感服し尊敬をしている
夫を不思議にも
そういう境遇のこどもが
入れ代わり立ち代わり取り囲む

生きる使命を与えられている夫と考え続ける
自分の子育てよりある意味真剣
自分の子はある意味手元で操作できるが
人の子はいろんな条件と制限の中で
思うように操作はできないからだ

来る日も来る日も
他人の子の今と未来に費やす夫
本当は文句なんて言えない

使命を陰ながら支えたい
理想はそういうところでわたしは生きている

理想通りに生きられる自分でいたいが…
まだわたしもそこまで強くない

まだまだなのだ
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将来

2010.02.08 *Mon
娘が

大きくなったら
お母さんになる
と言う

それか
病院で働く
と言う

それか
スーパーでピッする(レジ)
と言う

初めてきちんとそういう話をした


娘は将来
医療関係で働き
ご縁があり結婚でき
お母さんとなって

最終的にはパートでレジ打ちをするのだ


すてきな夢だなぁ


娘はどんな仕事でもよいが
自分の分に見合ったことをし
人に喜ばれ
心から人のために働ける
生き方をしてほしい


地に足のついた
穏やかな日々に生きてほしい

願いはそれだけだ



ちなみになぜお母さんになりたいのか
わたしは知ってしまった…

「昼寝してぼーっとできるけん!」

嗚呼 娘…
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宣伝

2010.02.08 *Mon
あの

…ぱなしは無しって話です

って言うCM

今わが家で大流行

まさにうちの夫

動いた場所全てわかる
電気つけっぱなし
扉あけっぱなし


やったこと全てわかる
はさみ出しっぱなし
耳かきおきっぱなし
着替え放りっぱなし


ぱなし君 とこっそり命名


あれもこれも したいことはしっぱなし
したくないことは 放りっぱなし
ザ・ぱなし君

わかりやすいが
夫がいるとどうも散らかり
どうも大変になる訳がわかった
そもそももったいない


娘もその血を脈々と受け継ぎ
折り紙 はさみ
ペンに セロテープ
遊びが済んだら まさに
そちらに出しっぱなし


まさかのぱなし族になる前に
お母さんはかわいく歌う

ぱなしは無しって話です



娘いそいそと片付ける

息子 なぜか必ず

「エーシー」 と歌う

遠くからでも必ず…


やっと最近意味がわかった

AC なんとか広告機構ってやつだ

確かに最後言いますネ…


いろんな思いもこういうことに救われます





息子、
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鬼妻

2010.02.07 *Sun
八つ当たり しまくり
鬼な奥さん

普段は許せることも
いちいち
ムカッ
カチン
ブチッ

ずーっと我慢してる不満を
グチグチ グチグチ
この際暴露


かなりえげつないのに
ムッ とすらしない 夫
内心はしてるだろうが
まさに 忍 の一文字

明らかにわたしが悪いが
忍な夫は

「妊娠してるからしかたない」
という認識

自分では
多分妊娠しとらんでも
もともとこんなやつだと思う…

ごめんなさい夫
わたし こんなやつでした
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五ヶ月

2010.02.05 *Fri
三人目

もうすぐ五ヶ月に入る
(よく把握してないから、もう入ったかもしれない)

なんかおなかがでかい
すでに胃がつかえる
異常に眠い
だが夜は寝付きが悪い

妊娠って…
マイナートラブルすぎて
ストレス大

日に日におなかは大きくなるけど
いまだに自分が妊娠してることに
できれば気付きたくない気分


ひとごとのような気分

先日、東原亜希と井上康生夫婦の
超幸せそうな、まったり育児生活をテレビで見た
あんな優雅な育児…わたしにはなかった気が…
むしろ、さらにドタバタ生活になるよ

365日中、夫がまるまる一日休みの日なんて
10日あるかないか…
それでも子育ていっぱいやってると思っている夫
なんとまぁ…自由人…


お母さん、どこか遠くに逃げたいな…
さよなら…
CATEGORY : 未分類

全焼

2010.02.02 *Tue
子育てしてたら
自分を忘れちゃう

何がしたいとか
どこに行きたいとか
何を食べたいとか
いろいろあきらめて
我慢して
はなから考えないようにして
そうこうしてたら
自分のために、という部分では
ホントに隠居な感じになってきて日々が地味だ

常々母子家庭な生活なため
バーンと羽を伸ばすこともなく
遠出もなく贅沢もなく
スーパー堅実生活だ


日々がかわりなく過ぎていくことは
退屈で 達成感に乏しいけど
本当はそのこと自体がものすごく贅沢で
幸せなことなのだということを
昨日起こった一件で教えられた


お気に入りで紹介した
熊本の岸さん一家
お宅が火事で全焼してしまったらしい
夕飯のトンカツの油に引火
当たり前にあった日常の紙一重

わたしでさえショックが大きいのに
お母さんである信子さんのことを思うとたまらない気持ちになる

たくさんのお子さんたちとのたくさんの思い出がつまったお宅



変わらない日々こそが
何も起こらない今日こそが
1番の奇跡で 幸せで 感謝
なんだということを
もう一度考える

深く考えさせられる
CATEGORY : 未分類
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プロフィール

ミホ(32)

Author:ミホ(32)
family:夫(32)
     娘(6y)
     息子(4y)
       妹(1y/3m)
  
 毎日、あれこれしながら
 夫の帰宅を待ちます

 子どももあっというまに
 3人になりました

 当たり前にやってくる明日と
 恵まれた3つの命に
 心から感謝をこめて過ごす毎日です 
 



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